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歯磨き粉、どれを選べばいいの?🦷

2026年9月12日

「歯磨き粉って種類が多くて、どれを選べばいいの?」

当院でも、患者さんからよくいただく質問のひとつです。

歯磨き粉は「どれが一番いい」というものではなく、むし歯・歯周病・知覚過敏・着色など、自分のお口の状態や目的に合わせて選ぶことが大切です。

今回は、当院で取り扱っている5種類の
歯磨き粉を、それぞれの特徴と一緒にご紹介いたします🌱✨

① チェックアップ

高濃度フッ素1450ppm配合で
むし歯予防を重視した歯磨き粉です。
歯や歯茎に優しく泡立ちの少ない優しい香味が特徴的です。

⭐︎当院ではマイルドピュアミントとシトラスミントを取り扱っております!

こんな方におすすめ!

・むし歯を予防したい
・初期虫歯の再石灰化を促したい方
・効果もコスパも両立したい方

② クリンプロ

高濃度フッ素1450ppm配合でう蝕を予防に特化した歯磨き粉です。
また多くの歯磨き粉にはフッ素(虫歯予防に効果的)が含まれていますが、クリンプロはフッ素に加えて「カルシウム」と「リン酸」も一緒に配合されています。この3つの成分が一緒に作用することで、歯の再石灰化(=虫歯になりかけた歯の修復)をより効率的に行うことができます。

こんな方におすすめ!

・虫歯ができやすい方
・歯の再石灰化をサポートしたい方
・むし歯や歯周病の予防をしたい方

③ ブリリアントモア

歯の表面の着色汚れをイオンの力で浮き上がらせて落とし、歯本来の白さを引き出す効果があります。

歯の表面についたステイン(着色汚れ)を落とすことを目的とした歯磨き粉です。

ただし、歯磨き粉で落とせるのは主に表面の着色です。

歯そのものの色を白くする「ホワイトニング」とは違うので、そこは注意しましょう⚠️

こんな方におすすめ!

・コーヒーや紅茶の着色が気になる方
・口臭が気になる方
・虫歯予防したい方

④ メルサージュ ヒスケア

硝酸カリウムと乳酸アルミニウムという2つの薬用成分が配合され、知覚過敏による刺激を抑える働きがあります。

こんな方におすすめ!

・冷たいものがしみる方
・知覚過敏が気になる方
・歯周病、虫歯、知覚過敏を予防したい方
また、フッ素も配合されているため、むし歯予防も一緒に行えます。

⑤ ルシェロホワイト

歯の表面に付着したステイン(着色)を落とし、歯本来の白さを維持するためのケアにおすすめです。

弱アルカリ性のペーストでステインを浮かせ、清掃剤の「Lime粒子」で着色汚れを落とします。

こんな方におすすめ!

・知覚過敏が気になる方
・歯の白さを維持したい方
・コーヒー、紅茶、カレーなどの着色が気になる方
・タバコのヤニが気になる方

※お口の状態によっては、歯磨き粉を変えるだけでは改善しないこともあります。
改善法としては歯ブラシの選び方や磨き方もとても重要になってきます!

自分にはどれが合っているのかわからない方
ぜひお気軽にスタッフまでご相談ください(^^)